変身する爽快感!「ワンダーモモ」

今でこそ結構多く女性が主役のゲームがありますが、かわいいキャラが主人公のゲームこそあれど、昔のゲームセンターでは「何か気恥ずかしいから」と女性が主役のゲームは敬遠されてきた印象があります。

そんな中で、久しぶりに私がプレイしたのはナムコの「ワンダーモモ」。
ロリコット星からやってきた主人公「モモ」が、ワンダーモモに変身して悪の怪人達を倒していく……という舞台劇という設定のアクションゲームです。
ゲーム開始時からたくさんの雑魚怪人(モドキ)が現れる上、モモのハイキックはリーチが短いため、使いやすいしゃがみキックなどに気付かないと苦戦は必至。
怪人が出てこようものなら、普通の女の子の状態だと太刀打ちできないため、ワンダーモモに何とか変身しなければならないのです。

残機という概念の無い、体力制のゲームなので「うまく変身出来ず1面でゲームオーバー」なんてことも起こりうる本作ですが、逆に変身さえしてしまえば滅茶苦茶強い。
不安点だったリーチの短さも、ワンダーリングという飛び道具を手に入れたことで解決。これまで苦戦してきた怪人達を簡単に倒せるようになるのです。
この「変身したら一気に強くなる」というカタルシスが、ワンダーモモで最高に爽快感を味わえる瞬間だと思います。

ワンダーモモは、PS1の「ナムコミュージアムアンコール」の他、Wiiのバーチャルコンソールで遊べますので、興味のある方は是非プレイしてみてはいかがでしょう。
ことあるごとにパンチラするという、男性にはうれしいサービスもありますよ!

携帯ゲームプロ野球pride

2012年にアプリ開始した携帯ゲームプロ野球prideについてです。
野球をやっていた方なら、自分ならこういう選手を獲得して、スタメンはこうでなんて考えたこと一度はあるのではと思います。
私もその一人で、このゲームは無課金でももちろん楽しめますし、早く強くしたい方は課金してガチャを回しても楽しいです。
課金ガチャは1回500円で回せます。12回分のガチャで5000円のイベントガチャ企画や必ず強いレアリティが出る企画もあります。
ゲーム内ではユーザー同士でリーグを作り雑談を楽しんだり、同じリーグのメンバーとランキングを競ったりする事もできます。
また、自分の欲しい選手がガチャで出ない。又はなかなか手に入らない。そんな場合はトレード機能があるので掲示板で提案を出して
他のユーザーと利害関係が一致した場合、トレードも出来ます。
機能は他にも沢山あります。かなりリアルなバッティングゲームでマネーを稼いだり、ミッションをクリアしていくとカードをGET出来たり。
こまめにイベントを開催しているゲームなので、毎日同じことのばかりで飽きるなんてことはありません。

是非是非、一度遊んでみてくださいね!
パズル&ドールズの攻略 http://www.rhoba.org/

ゲームで「FF」と言えば?

ゲームを呼ぶ際の略称、と言うのは割とローカル感あふれる話題です。
例えば、有名なRPG「ファイナルファンタジー」シリーズに関しても、「エフエフ」と呼ぶ派閥と「ファイファン」と呼ぶ派閥に分かれ、喧々囂々とまではいかないもののピリピリとしたムードを発していました。
そんな折、5年前に河津秋敏(初代FFから関わってきた方)さんがインタビューで、ファイナルファンタジーの名前の由来を話す際、略称は「エフエフ」ということがほぼ公式に明示されたのでありました。

しかし、待てよと。「FF」と呼ばれるゲームは、他にもあるぞと声を大にしていいたい。
個人的に「FF」と聞いて思い出すゲームは2つあります。一つは「餓狼伝説」、もう一つは「ファイナルファイト」。
餓狼伝説は海外版の名前が「Fatal Fury」で、主人公の一人テリーの帽子にも同じ文字が書かれております。
ただ、こちらはとりあえず「餓狼」と呼んでおけば、大体の人に伝わるのでOKだと思います。
しかし、ファイナルファイトに関しては、ファンタジーがファイトになった以外は「エフエフ」同士。
そして、ファイファン理論で略そうものなら、「ファイファイ」と寝起きで返事をした人のようになってしまうのです。可哀想では無いですか!

というわけで、私は誰かが「FF」と口に出すたび、
「それはカプコンが出したあの大人気ゲーム、ファイナルファイトのことかな?」
と事あるごとに言っていくおじさんになることにより、FF以外にあまりいい略称が思い浮かばないファイナルファイトを風化させぬよう頑張っていきたいと思います。
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僕らのそばにはいつだってNEOGEOがいた。

今でこそゲームセンターは大きい都市などにいかない限りなかなか見かけませんが、20年ほど前はゲームセンターなど無くても最新のアーケードゲームが駄菓子屋や、本屋や、スーパーマーケットなどでプレイできた時代がありました。
街中でよく見かけた小さな筐体こそ「MVS」。昔CMでよく見た「100メガショック!NEOGEO!」のあのゲーム達が入った機械でした。

当時のSNKは「電気代や場所を提供してくれれば、プレイ料金の一部のお店の儲けにしていいよ」という条件で、NEOGEOの筐体の無償レンタルを行っておりました。
その中で動いていたのは、「餓狼伝説」「メタルスラッグ」「ザ・キング・オブファイターズ」など、今でもゲーム史に名を残すゲームの数々。
ゲームセンターがそこら中にあるような大きな街に住んでいなかった私にとっては、「アーケードゲームはNEOGEOが全て」と言っていいぐらいだったので、今でもSNKには感謝の気持ちをもっています。
そんなSNKも2001年に倒産し、街中からNEOGEOは消えていきました。
僕らのそばにはいつだってNEOGEOがいた。でももういなくなってしまった。
それでもたまに古いゲームがおいてあるゲームセンターを覗いてみると、今でも元気にMVS筐体が稼働していたりします。
私はMVS筐体を見るたびに、当時最新のゲームに目を輝かせたあの日々と、SNKの感謝の気持ちを思い出すのです。

女性向け恋愛シュミレーションゲームの元祖アンジェリーク

今は女性向け恋愛シュミレーションゲームはスマホでも大人気だが、元祖といえばやはりアンジェリークだろう。初期のシリーズは3まで出ている。

一応ゲームの大まかなストーリーとしては、大陸だったり惑星を育成するのが表向きのが目標。が、そこは恋愛シュミレーションなので、本当の目的は目当ての男性にせっせとアプローチして落とすことだ。
お目当てのキャラに告白される・告白する・振られる・振る、の他に表向きの目標を達成して女王になるというルートもあるが、実際はこれが一番簡単。1とか2であれば数時間で可能。とりあえずそのルートを一回やったら、あとはひたすらキャラを落とすことに専念。

やはり一番の醍醐味は全員を落としてコンプリートすること。キャラ同士で仲が悪い人がいるので、バランスよく新密度をアップしていかないと、一気に新密度が下がることもある。
新密度を落とさないために、用事もないのにいろんなところにでかけまくり、男性キャラに会うたびに声をかけるという非常に時間のかかる地道な努力もした。

いまどきのゲームに比べればどれも作りは単純だったが、同じキャラに対する受け答えでも、前回高感度が上がったのと同じ返答をしても逆に機嫌を損ねてしまったり、と単純ながらリスキーなゲーム要素が加わりかなり楽しめる。いろんなパターンの声をきくために、まだ仲良くないのにわざといろんなキャラに話かけ、冷たい言葉を投げかけらるのも楽しみだった。

シリーズとして個人的に一番面白かったのは2。何時間やったかわからないぐらいプレイした。
1では、ライバルの行為を妨害というひどいことをお願いしても、相手の高感度が上がるという恐ろしい一面もある。好きなキャラが笑って「ライバルの惑星を壊しておくね!」なんて言うのを聞くのは喜んでいいのか怖がるべきなのか。
1、2、3と進むたびにキャラが増えていくが、その分全員落とすのは大変。特に3は全員同時進行ができないし、イベントが結構あるのでかなり時間がかかるが、その分長時間楽しめる。
一応シリーズになっているけど、それぞれ単体でも十分楽しめるゲームだ。

親切機能と程よい難易度ダンジョンRPGの入門に『デモンゲイズ』

自分の中でダンジョンRPGは難易度が高く玄人向けのやりこみゲームというイメージがあった。
そんな自分が初めてハマってしまったのが『デモンゲイズ』である。
デモンゲイズの魅力はそのやりやすさである。
プレイヤーは何度も同じダンジョンを訪れることになると思うが、
指定したところに移動してくれるシステム。
オート戦闘システムなど、やっていてストレスを感じない。
パーティメンバーは、よくある職から選ぶことができるが、
主人公はデモンゲイザーという特別な職だ。
特別なスキルを使えるのはもちろんのこと、
ボスで仲間にしたデモンを召喚することができる。
このデモン選びも面白く個性が出るだろう。
また、宝具という装備があり、
通常その職では使えないスキルを、宝具を装備することで使用可能になる。
つまり、その職プラス宝具なので、
キャラクターの育成も考え甲斐がある。
ストーリーも侮るなかれ、
はじめはポップな絵で、ほんわかとした感じで進んでいくストーリーだが、
途中から、なかなかダークなストーリーに変わっていく。
最後にはきちんと大団円なので安心して欲しい。
とてもやりやすく、難易度もそこそこなので
是非とも自分の思うままにプレイして欲しい。

盛り上がるのはパネルでポン!

ファミコンソフトで盛り上がったのはパネルでポンです。実家に集まった時に、姉家族がパネルでポンを持ってきたのが始まり。タテヨコにパネルを繋げるパズルゲームで1人で黙々と練習も出来るし、コンピュータと対戦も出来る、そして何と言っても2人で対戦が盛り上がるのです。
レベルをそれぞれ選べるので、強い人は強いレベル、弱い人は弱いレベルを選んで対戦なんて事も出来るんですよ。
パネルは3消し4消し5消し6消しがあって、消す数で相手に違うブロックを落とす事が出来ます。連鎖もあるので、待って待ってここ一番って時にドカン!と分厚いブロックをプレゼント。すっごく嫌がられますよ。
勝つと快感、負けると屈辱!
どちらにしても、もう一回!と言ってしまいます。
1人でコンピュータ相手の対戦はストーリーがあります。
妖精が国を守るために戦うんです。
キャラクターがまた可愛いんですよ。
ブロックを消す時にキャラクターそれぞれ「いくぞ!」「えいっ!」って決めセリフがあるんです。ついつい一緒に言っちゃいますよ。

おもちゃで遊べない今時の子供

小学2年の男の子を持つ母の悩み。
私は、レトロな木のおもちゃ大好き母。
しかし、今時の子供は面白いゲームに夢中。
家にお友達が遊びに来ても、みんなおもちゃには目もくれず、丸くなって頭をつきあわせてゲーム機を操作している。
なんだか、自分が古いのかな・・・と思いつつも、ゲームばっかりしていて大丈夫なの?と問いかけてしまう。
確かにゲームは、心底ドキドキするエキサイティングな世界を、手のひらの上で繰り広げてくれる。 Continue reading →